「On the desk」を食べログとはてなブックマークに対応した

昨夜に食べログ、今日の昼休みにはてなブックマークに対応した。

はてなブックマークはrfeedfinderのバグのために後回しにしてきたのだけど、auto discovery にこだわらなくても、はてなIDさえわかれば、はてなブックマークのrssのアドレスはわかるので、auto discoveryなしで実装した。

マッシュアップアワードは応募総数346作品で史上最多らしい。「On the desk」も#252でエントリーしてます。

「On the desk」をRTMとdeliciousに対応した

On the desk」をバージョンアップし、remember the milkdelicious に対応しました。

また、About も作成しました。はてブにも対応したいけど、rfeedfinder のバグ対応が面倒臭いので後回しで。

「On the desk」をリリースしました

On the desk

「On the desk」をリリースしました。

「On the desk」は、インターネットを経由して、個々人の活動をチラ見せすることができるサービスです。
仮想デスク上に様々なAPIに対応した仮想メモを設置することにより、簡単に、さりげなく情報公開をすることができます。

要はこんなページを簡単に作ることができます。会員登録なしで利用できるので、ぜひ使ってみて下さい。対応して欲しいサービスも募集中です。

このサービスで、2年くらいやるやる詐欺を繰り返していた、マッシュアップアワードに応募しました。

素人とプロの違い

素人とプロの違いについて考えた。

何らかの行為に対して報酬が払われるとプロという考え方が一般的な気もするけど、なんかそれも違う気がするなぁと思っていろいろ考えてみた。結論としては、

「プロには締め切りがある。」

結局、そのくらいしか違いはないのではないかと思った。

締め切りのある素人は、既にプロなのだと思う。

Virtual Reality はリアリティの有無が鍵になる

Virtual Reality はいずれ現実になると思う。

Virtual Reality が現実になる際、(当然)リアリティの有無が鍵になると思う。

そして、リアリティを感じるかどうかは、今のところ、無意識と記憶が鍵になるのではないかと考えている。

そんなコンセプトの iPhone アプリを作りたいと思っている。来月くらいに。

人に教えるということ

人に何かを教えるということは価値があることなのかとふと思った。

例えば就活のTIPSとか。

  • 自分の(くだらない)価値観を押しつけているだけではないか。
  • 教えてわかることなんて、たかが知れているものなのではないか。
  • 自分で掴んだものではくては、結局意味も価値もないのではないか。(むしろ逆効果?)

そんなことを思う。

自分が就活のときは、あまりに何も考えてなかったので、当時の自分にアドバイスしたいようなことをついつい言ってしまうのだけど、彼らの可能性を狭めてしまっているのかもしれないと思うと罪悪感。

たかが社会人7年目のアラサーオヤジの発言だと思って聞いてくれていたらいいけど、自分の思っている以上に重く受け止めているかもしれないと思うと、さらに罪悪感。

Virtual Reality の訳語

Wikipedia の VR のページより引用:

Virtualとは「実質的な」という意味であり、バーチャルリアリティという語には「現実世界の実質的で本質的な部分をユーザに提示する技術」という意味がこめられている。そのような意味で仮想現実という訳は本来不適切といえる。

ということで Virtual Reality の訳語は「仮想現実」ではなく、「人工現実感」の方が正しいらしい。

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iPhone 3GS と田舎とバーチャルリアリティ

iPhone for everybody が今月いっぱいなので、先週土日で実家に帰って名義変更と機種変更をしてきました。

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インターネットが好きな理由

僕はインターネットが好きなので、インターネット関連の仕事をしているのだけど、なぜ好きなのかをきちんと考えてまとめたことはなかったのでまとめてみる。

結論から言うとインターネット上でのコミュニケーション(の形)が好きなのだと思う。

インターネットの、ネットの向こうには確実に相手がいるのにも関わらず、なんとなく直接的ではないコミュニケーション(の形)が自分の性に合っているのだと思う。例えるなら、お互い着ぐるみを着てしゃべっているような楽しさと安心感。そんなコミュニケーションが好きなのだと思う。

0か1か

0 か 1 しかありえないと決めつけていたことが、 0.1 と 0.9 でも成立するということに気付くだけで世界が劇的に変わることもある。

ということを今朝、弁当を作る妻を少しだけ手伝って思った。