iPadその後

iPadのその後ですが、現在はただの置き時計に成り下がっています(笑)

もちろん、お客さんが来たときには強力なアルバム、ビデオビューアーとして使えるのですが、普段使いにはなかなか厳しいと感じています。

なぜなら、既存のウェブサイトはマウスでポインタを動かしてクリックすることに最適化されているため、タッチ操作でウェブサイトを見ようとするとどうしても誤操作してしまったり、やりたいことがスムーズにできないという状況になりがちだからです。

また、購入時の記事にも書きましたがFlashが見られないのは致命的です。特に我が家は現在生後二ヶ月の娘がいるので、京都コープの宅配サービスで買い物の多くをまかなっているのですが、京都コープのオンライン注文サイト「eフレンズ」の注文画面はFlashです。そんな生活の中心となるサイトが見られないものだから、iPadは妻に「使えないヤツ」という烙印を押されてしまいました。Flashはデフォルトインストールされていなくてもいいけれど、せめてユーザーがインストールするかしないかを選択できる余地を残して欲しいと思います。

あとは娘誕生時にSONYのデジカムを購入したのですが、デジカムの動画をiPadで見られるようにするには結構苦労しました。IT系の仕事をしていてこれだけ苦労するのだから、一般ユーザーでは絶対にできないのではないかと思いましたが、僕は家電には滅法弱いので実際のところどうなのかはわかりません。

iPadは使えない使えないとネガティブなことばかり書いてしまいましたが、娘がもう少し大きくなったら「お絵かきパッド」、「Alice For iPad」、「Toy Story」、「Animal Fun」、「Magic Piano」などのアプリが活躍しそうで非常に楽しみです。

ということで、まとめると娘ビューアー兼娘と遊ぶためのおもちゃとしてはすごくいいデバイスだと思います。

乗るしかない、このビッグウェーブに!

ということでiPad買いました。16GBのWiFiモデルです。

iPadの購入目的ですが4月に娘が誕生したので、娘専用の写真ビューアー兼ビデオビューアー兼デジタルフォトフレームに使うことを想定して購入しました。

基本的にはそういう使い方を想定していたのですが、iPadで電子書籍も読んでみたいし、リビングのパソコンを片付けてiPadだけでスマートにネットができればいいなとも考えていました。

娘ビューアとして

これは文句なく良いです。Apple純正の「写真.app」が非常に良くできていて、今度おじいちゃん、おばあちゃんに操作してもらうのが楽しみです。サードパーティ製の写真管理のアプリもいろいろ出てくるでしょうし今後も期待大ですね。

電子書籍リーダーとして

電子書籍に関しては多くの方に言われている通り、液晶が明るすぎてすぐに目が疲れてしまうのと、想像以上に重量感があり重すぎるため、電子書籍リーダーとしてはやはりキンドルの方が向いているのだろうなと感じています。ただ、従来の書籍を読むためのリーダーではなく新しい形の電子書籍(例えばPhoneBook)も想定し、オモチャとして見ると非常に魅力的です。

ウェブブラウザとして

時計やデジタルフォトフレームとしてリビングに置いてあるiPadを手にとって、すぐにインターネットができるのは非常に楽で、htmlサイト、メール、Twitterなどの操作は快適です。ただ、やはりFlashが見られないのは痛いです。また、普通のパソコンならすぐできるCtrl+Fでサイト内文字検索などが簡単にできないのも地味に痛いところです。そんなこんなが積み重なって割とストレスがたまっていきます。あとやっぱり重い!

iPadアプリ

電子書籍を抜くと現時点では僕にとって魅力的なiPadアプリはまだあまりありません(もしくは知りません)。お勧めするとすればTwitterアプリやピアノアプリはなかなか良いです。時計、天気予報、テレビ番組表とかもベンリなのですが、結局使わないのではないかと思ったりしています。

まとめ

iPadは魅力的なマルチメディアデバイスですが、まだいろいろなところが中途半端でウェブであれ電子書籍であれ簡易的な使い方しかできないというのが現時点での僕の感想です。とはいえ、iPadで今後どんなアプリが出てくるのかを考えると非常にワクワクするデバイスであることは間違いありません。特に大きな画面を活かしたコミュニケーションツールとしての使い方がいろいろ出てきそうで楽しみです。ということでiPadは良くも悪くも今後のアプリ次第だと考えています。

実は僕も近々(?)iPadアプリをリリースすべく準備をしています。

Twitterの使い方

Twitterは気軽なコミュニケーションツールとしてすごくおもしろいし、リアルタイム性という特徴も他のメディアにはない盛り上がりがあっておもしろい。

ただ、気軽であるがゆえについつい見てしまい結構時間を無駄にしていると感じることも多い。

そこで、デスクに座っているときは、リアルタイム性は諦めて mentions だけプッシュで見るようにし(あとは一日一回まとめて見る)、モバイル環境下においてはリアルタイム性を最大限楽しむという使い分けが自分にとってはバランスのいい使い方のような気がする。

DeliCamが「iPhoneカメラライフ」に掲載されました

DeliCam が「iPhoneカメラライフ」に掲載されました。(本を送って頂きました。ありがとうございます!)

28~29ページの「撮影のコツ 食べ物・飲み物をおいしそうに撮る」というコーナーで紹介されています。

この本はiPhone 3G/3GS カメラにスポットを当て、内蔵カメラの特徴、撮影のコツなどから始まり、各種アプリの紹介、外部レンズ・フィルター、flickrやPhotoShareへの公開まで iPhone カメラを楽しみ尽くす内容となっています。

僕自身、iPhone アプリでは「写真」カテゴリーのものを一番多く購入しています。iPhone のカメラアプリは簡単な操作でインパクトのある写真に仕上げてくれるものが多いので、僕のような写真を撮るのが上手ではないユーザーでも(だからこそ?)、ついつい購入してしまう魅力があります。

iPhone カメラをもっと楽しみたいと思っている人には非常にお勧めできる本だと思いました。

最後に DeliCam の撮影 TIPS を一つ。おいしく変換後の解像度は大きければ大きいほど、よりおいしさがわかるのため、変換後の解像度設定は600px以上にするのがお勧めです。

MySQL4.0から5.1へ移行しました

このブログはさくらインターネットのスタンダードプランで動かしているのですが、設置当時 MySQL4.0 しか利用できなかったため、WordPress が 2.9.2 にアップグレードできない状況になっていました。(2.9.2は MySQL4.1 以上)
今日、昨年末くらいにさくらインターネットが MySQL5.1 に対応したことを知り、データベースを一度削除すれば移行できそうだったので早速移行してみました。速度も少しだけ速くなった気がします。

DeliCam v1.7リリース

写真を自動的に“美味しく”変換してくれるカメラアプリ「DeliCam」v1.7をリリースしました。

1.6まではiPhone OS 2.2以降に対応していたのですが、今回のアップデートで3.0以降のみの対応になりました。

その代わり、独自のメール画面ではなく、Mail.app 経由でメールが送信できるようになりました。また、Twitter 投稿機能もハッシュタグ、文字数カウントに対応しました。特にハッシュタグ「#DeliCam」はDeliCamで投稿された写真を簡単に見つけることができて便利です(がお腹が空きます!)。

2010年の抱負

年始めなので今年の抱負を書いてみます。

昨年末の転職の機会に、割とじっくり自分探しではないですが、自分がこれから何をすべきなのか、何をしたいのかとかを考えたりしたのですが、振り返ってみると就職してからというもの、長期の目標を作って何かにじっくりと取り組んだものがないということに気づきました。割と浅く広く身につけてきましたが、コレという強みがないのも事実です。

僕がここ数年で一番興味を持っているテーマは「バーチャルリアリティ」で、このテーマは知れば知るほど面白いと感じています。そこで、ある程度長いスパン(5~10年くらい?)で考えて、このテーマについて焦らずじっくりと取り組んでみようと考えています。

ということで、今年からしばらくは(仕事は別ですが)流行りものに流されることなく、長期のテーマを見据えて行動したいと考えています。

電脳製作株式会社へ入社しました

昨年の十一月末で株式会社スプーキーズを退職し、一月一日付けで電脳製作株式会社へ入社しました。

「On the desk」が紹介されました

On the desk」が「MashupAward5 惜しくも受賞にいたらなかったけど素晴らしいと思った作品8つ。」で紹介されました。

On the desk

受賞することはできなかったですが、こういう形で評価して頂けたことは非常にうれしいです。

今後も地道に機能改善など続けていきたいと思います。

電脳コイルがおもしろい!

今週から NHK BS-hi で電脳コイルの再放送が始まった。ずっと見たいと思っていたアニメなので録画しておいて、今日見てみた。

もっと攻殻機動隊に近いマニアックなアニメなのかと思っていたら、結構ゆる系で想像以上におもしろかった。

こういうのを見ると、やはり電脳コイルの世界をiPhoneとかで再現したいと思ってしまうなー。来週も楽しみ。