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DeliCam v1.8.2リリース

本日、早朝にリリースされました。

そろそろ何か別のアプリも出したいところですが、9月末に向けて本業が正念場です。

DeliCam v1.8.2を申請しました

昨日、DeliCam v1.8.2 を申請しました。修正内容は次の通りです。

  • iOS4 対応した際に、美味しさエフェクトの色味がおかしくなっていたのを修正しました。
  • Twitter 投稿がうまくいかない場合がある不具合を修正しました。

特に美味しさエフェクトに関しては、リリースされるとだいぶいい感じになると思います。

通常一週間程度で Ready for Sale となるため、来週末にはリリースできると思います。

TwitterとRSS Feedを読む時間を生産にあてる

宮崎駿監督iPadについて「ぼくには、鉛筆と紙があればいい」と語る:平凡でもフルーツでもなく、、、:ITmedia オルタナティブ・ブログ」を読んで、自分は生産よりも消費に時間を使いすぎだと思ったので、TwitterとRSS Feedとの関わり方を変えてみた。

具体的にはTwitterを見るのは朝一(、昼休み)、帰る前の1日2~3回程度にした(閲覧はWebからのみにしてTwit、 Twitter for iPhoneは削除)。RSS Feed は1ヶ月くらい前からほとんど読まないようにしていたが、完全に読むのをやめた(iGoogle に設定していた Google Reader と Byline は削除)。

まだ始めて1週間程度だけど、今のところこの試みはうまくいっている気がする。

DeliCam v1.8.1リリース

iOS4で変換後の写真が保存できない不具合を修正しました。iOS4ユーザーの皆様にはご迷惑おかけしました。

iOS4だと明るさが変わったのか、iOS3系と同じ変換では写真のコントラストが強すぎてしまうので、OSごとに処理を分けるかどうするか検討中です。

ブログやツイッターへ送った際に美味しく見えるのが一番だとは思うのですが悩みどころです。

「ラペコ×DeliCam 美味しさ共有キャンペーン」開始!

DeliCam v1.8 リリース!&ラペコとのコラボレーションが実現!

今回、美味しそう!を共有するサービス「ラペコ」とのコラボレーションが実現し、「DeliCam」から簡単に「ラペコ」へ投稿できるようになりました。

そこで、「ラペコ×DeliCam 美味しさ共有キャンペーン」としまして、通常230円の「DeliCam」を、半額の115円で販売する半額キャンペーンを実施しています。キャンペーンは7月18日まで実施し致しますので、ぜひ多くの方に「ラペコ」と「DeliCam」を使って美味しい生活を楽しんで頂ければと考えています。

ラペコ×DeliCamのキャンペーンページはこちらです。
http://rapeco.jp/campaign_delicam

iTunes でのページはこちらです。
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=315099381&mt=8

v1.8における不具合のご報告

現在、iOS4にて変換後の写真を保存できない不具合が確認されています。(v1.8に間に合わず申し訳ありません!)
不具合の回避策としては、画像90度回転ボタンを四回タップすることで保存できるようになります。
不具合修正版のv1.8.1は既にAppStoreに申請済みですので、今週中にはリリースされるのではないかと思います、申し訳ありませんがもうしばらくお待ち下さい。

DeliCam v1.8を申請しました

DeliCam v1.8をAppStoreへ申請しました。

本当は先週の土曜日に申請していたのですが、今朝rejectのメールが来ていたので修正して再度申請しました。

v1.8の変更点

  • twitpic v2 API に対応。
  • twitpic v2 に対応するために Twitter の認証方式を基本認証からOAuthに変更。(ID、パスワードをDeliCam内にもたなくなりました)
  • 美味しさ効果アップ!(より鮮やかな写真に変換するようになりました)
  • 新しいサムネイルサイズに対応。(長辺480px)
  • メール送信用サムネイルサイズとツイッター用サムネイルサイズを個別に設定可能に変更。
  • iOS4対応。(iPhone4対応ではないです)

それに加えて、目玉機能としてとあるサービスとのコラボレーション機能が付きました。これは公開されてのお楽しみということで。

公開までは1、2週間かかると思いますがお楽しみに!

iPadその後

iPadのその後ですが、現在はただの置き時計に成り下がっています(笑)

もちろん、お客さんが来たときには強力なアルバム、ビデオビューアーとして使えるのですが、普段使いにはなかなか厳しいと感じています。

なぜなら、既存のウェブサイトはマウスでポインタを動かしてクリックすることに最適化されているため、タッチ操作でウェブサイトを見ようとするとどうしても誤操作してしまったり、やりたいことがスムーズにできないという状況になりがちだからです。

また、購入時の記事にも書きましたがFlashが見られないのは致命的です。特に我が家は現在生後二ヶ月の娘がいるので、京都コープの宅配サービスで買い物の多くをまかなっているのですが、京都コープのオンライン注文サイト「eフレンズ」の注文画面はFlashです。そんな生活の中心となるサイトが見られないものだから、iPadは妻に「使えないヤツ」という烙印を押されてしまいました。Flashはデフォルトインストールされていなくてもいいけれど、せめてユーザーがインストールするかしないかを選択できる余地を残して欲しいと思います。

あとは娘誕生時にSONYのデジカムを購入したのですが、デジカムの動画をiPadで見られるようにするには結構苦労しました。IT系の仕事をしていてこれだけ苦労するのだから、一般ユーザーでは絶対にできないのではないかと思いましたが、僕は家電には滅法弱いので実際のところどうなのかはわかりません。

iPadは使えない使えないとネガティブなことばかり書いてしまいましたが、娘がもう少し大きくなったら「お絵かきパッド」、「Alice For iPad」、「Toy Story」、「Animal Fun」、「Magic Piano」などのアプリが活躍しそうで非常に楽しみです。

ということで、まとめると娘ビューアー兼娘と遊ぶためのおもちゃとしてはすごくいいデバイスだと思います。

乗るしかない、このビッグウェーブに!

ということでiPad買いました。16GBのWiFiモデルです。

iPadの購入目的ですが4月に娘が誕生したので、娘専用の写真ビューアー兼ビデオビューアー兼デジタルフォトフレームに使うことを想定して購入しました。

基本的にはそういう使い方を想定していたのですが、iPadで電子書籍も読んでみたいし、リビングのパソコンを片付けてiPadだけでスマートにネットができればいいなとも考えていました。

娘ビューアとして

これは文句なく良いです。Apple純正の「写真.app」が非常に良くできていて、今度おじいちゃん、おばあちゃんに操作してもらうのが楽しみです。サードパーティ製の写真管理のアプリもいろいろ出てくるでしょうし今後も期待大ですね。

電子書籍リーダーとして

電子書籍に関しては多くの方に言われている通り、液晶が明るすぎてすぐに目が疲れてしまうのと、想像以上に重量感があり重すぎるため、電子書籍リーダーとしてはやはりキンドルの方が向いているのだろうなと感じています。ただ、従来の書籍を読むためのリーダーではなく新しい形の電子書籍(例えばPhoneBook)も想定し、オモチャとして見ると非常に魅力的です。

ウェブブラウザとして

時計やデジタルフォトフレームとしてリビングに置いてあるiPadを手にとって、すぐにインターネットができるのは非常に楽で、htmlサイト、メール、Twitterなどの操作は快適です。ただ、やはりFlashが見られないのは痛いです。また、普通のパソコンならすぐできるCtrl+Fでサイト内文字検索などが簡単にできないのも地味に痛いところです。そんなこんなが積み重なって割とストレスがたまっていきます。あとやっぱり重い!

iPadアプリ

電子書籍を抜くと現時点では僕にとって魅力的なiPadアプリはまだあまりありません(もしくは知りません)。お勧めするとすればTwitterアプリやピアノアプリはなかなか良いです。時計、天気予報、テレビ番組表とかもベンリなのですが、結局使わないのではないかと思ったりしています。

まとめ

iPadは魅力的なマルチメディアデバイスですが、まだいろいろなところが中途半端でウェブであれ電子書籍であれ簡易的な使い方しかできないというのが現時点での僕の感想です。とはいえ、iPadで今後どんなアプリが出てくるのかを考えると非常にワクワクするデバイスであることは間違いありません。特に大きな画面を活かしたコミュニケーションツールとしての使い方がいろいろ出てきそうで楽しみです。ということでiPadは良くも悪くも今後のアプリ次第だと考えています。

実は僕も近々(?)iPadアプリをリリースすべく準備をしています。

Twitterの使い方

Twitterは気軽なコミュニケーションツールとしてすごくおもしろいし、リアルタイム性という特徴も他のメディアにはない盛り上がりがあっておもしろい。

ただ、気軽であるがゆえについつい見てしまい結構時間を無駄にしていると感じることも多い。

そこで、デスクに座っているときは、リアルタイム性は諦めて mentions だけプッシュで見るようにし(あとは一日一回まとめて見る)、モバイル環境下においてはリアルタイム性を最大限楽しむという使い分けが自分にとってはバランスのいい使い方のような気がする。

DeliCamが「iPhoneカメラライフ」に掲載されました

DeliCam が「iPhoneカメラライフ」に掲載されました。(本を送って頂きました。ありがとうございます!)

28~29ページの「撮影のコツ 食べ物・飲み物をおいしそうに撮る」というコーナーで紹介されています。

この本はiPhone 3G/3GS カメラにスポットを当て、内蔵カメラの特徴、撮影のコツなどから始まり、各種アプリの紹介、外部レンズ・フィルター、flickrやPhotoShareへの公開まで iPhone カメラを楽しみ尽くす内容となっています。

僕自身、iPhone アプリでは「写真」カテゴリーのものを一番多く購入しています。iPhone のカメラアプリは簡単な操作でインパクトのある写真に仕上げてくれるものが多いので、僕のような写真を撮るのが上手ではないユーザーでも(だからこそ?)、ついつい購入してしまう魅力があります。

iPhone カメラをもっと楽しみたいと思っている人には非常にお勧めできる本だと思いました。

最後に DeliCam の撮影 TIPS を一つ。おいしく変換後の解像度は大きければ大きいほど、よりおいしさがわかるのため、変換後の解像度設定は600px以上にするのがお勧めです。

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