ActionMailerJaを2年ぶりくらいにアップデート

バグフィックスしました。

指摘のメールをもらった箇所を修正していたら、なんでこんなことになっているんだよと思うようなバグがあって、そちらも直したり。

DeliCamがダウンロードできない状態になっていました

うっかり iOS Developer Program の更新を忘れていて、AppStore から公開停止になっていたのですが、先ほど無事再公開されました。

iOS Developer Program が expire しても問題なく更新はできたのですが、アプリが Pending Contract 状態になってしまっていて、とりあえず iTunes Connect の Contact us から問い合わせを送りました。問い合わせを送ってから5日程度立つのに返事がないため、Apple の仕事の遅さにいらいらしながら Contracts, Tax, and Banking を開いて見ると、iOS Paid Applications の Status が Pending になっていたため再申請を行うとすぐに Ready for Sale となりました。

expire すると Pending になるということなんでしょうか?とりあえず無事再公開されて良かったです。

Titanium Mobile がすばらしい

最近、Titanium Mobile を触っています。これが当初思っていたよりもかなりいいです。

Titanium Mobile を簡単に説明すると、JavaScript でソースコードを書くことで、1つのソースコードで iPhone と Android のネイティブアプリが同時に作れるというのが売りの開発ツールです。

僕はこの手の独自言語を書いたら複数の環境で動くジェネレーター系が苦手というか、あまりいい経験がないので嫌いだったのですが Titanium は気に入りました。そもそもなんで苦手かというと、僕の経験のある同系統のツール達はまず独自言語のようなかなり特殊なモノを覚えなければならない上に、肝心なところは場合分けしてそれぞれ書かなければ動かなかったり、場合分けしたコードを本体につなぎこむためには(複雑|面倒)な処理が必要だったりして、生産性や保守性を高めるためにツールを使っているのに、逆に生産性も保守性も落ちているんじゃないかと思うことが多かったからです。

では、Titanium はなぜ良いと思うのかというと「生産性が高い」ということに尽きます。この手のツールはマルチプラットフォームで動く代わりにある程度生産性が落ちるのが普通ですが、Titanium の場合、iPhone アプリだけを作る場合でも生産性が高くなります。例えば Titanium で作ることのできるアプリであれば、同じアプリを Objective-C と Titanium で作るなら Titanium の方が数倍早くできのではないかと思います。しかも、Android アプリまでついてくるというすばらしさです。(僕は Android アプリは動かしたことがないので、本当に動くかは知りませんがw)

また、Objective-C で開発する場合は外部ライブラリを使わなければ自前実装が面倒な、ダウンロード・アップロードの進捗状況取得、Twitter・Facebookとの連携などの便利な機能が標準で組み込まれているのもうれしいところです。

Titanium で実現できない機能は Objective-C で Module を作る形になるのですが、先日 UIImage を拡大・縮小する Titanium Module を書いてみたのですが、驚くほど簡単に作成・組み込みまでを行うことができました。

なんだか、Titanium の宣伝記事となってしまいましたが、ユーティリティー系の iPhone アプリの開発を考えている人は Titanium Mobile おすすめです。

あけましておめでとうございます

昨年は前半はいろいろやりましたが、後半は某ソーシャルアプリ一本で企画~運営に携わることができ、なかなか楽しく過ごせました。いろいろトラブルもありましたが、(ユーザー数や売り上げ的には)ぎりぎり合格点なのではないかと思います。

その一方で、企画の詰めが甘い、運営面が弱い、自社・他社アプリの分析不足など、まだまだ物足りない部分が多いのも事実です。

今年は既にソーシャルアプリに注力することと、(最低でも)四半期に一本アプリを出すことが決まっているので、どのような展開になるか楽しみです。

また、個人的には四半期に一本くらいiPhoneアプリをリリースしたいと思っています。約二年前にMac Bookを買って以降、まだ一本しかリリースできていないので、かなり怪しいですがwネタは四本以上あるのであとは気合いだけですね。

最後に、勝手にライバルに設定させて頂く企業を三社挙げさせて頂きます。CyberX、GTE、KLabの三社です。

DeliCam v1.8.2リリース

本日、早朝にリリースされました。

そろそろ何か別のアプリも出したいところですが、9月末に向けて本業が正念場です。

DeliCam v1.8.2を申請しました

昨日、DeliCam v1.8.2 を申請しました。修正内容は次の通りです。

  • iOS4 対応した際に、美味しさエフェクトの色味がおかしくなっていたのを修正しました。
  • Twitter 投稿がうまくいかない場合がある不具合を修正しました。

特に美味しさエフェクトに関しては、リリースされるとだいぶいい感じになると思います。

通常一週間程度で Ready for Sale となるため、来週末にはリリースできると思います。

TwitterとRSS Feedを読む時間を生産にあてる

宮崎駿監督iPadについて「ぼくには、鉛筆と紙があればいい」と語る:平凡でもフルーツでもなく、、、:ITmedia オルタナティブ・ブログ」を読んで、自分は生産よりも消費に時間を使いすぎだと思ったので、TwitterとRSS Feedとの関わり方を変えてみた。

具体的にはTwitterを見るのは朝一(、昼休み)、帰る前の1日2~3回程度にした(閲覧はWebからのみにしてTwit、 Twitter for iPhoneは削除)。RSS Feed は1ヶ月くらい前からほとんど読まないようにしていたが、完全に読むのをやめた(iGoogle に設定していた Google Reader と Byline は削除)。

まだ始めて1週間程度だけど、今のところこの試みはうまくいっている気がする。

DeliCam v1.8.1リリース

iOS4で変換後の写真が保存できない不具合を修正しました。iOS4ユーザーの皆様にはご迷惑おかけしました。

iOS4だと明るさが変わったのか、iOS3系と同じ変換では写真のコントラストが強すぎてしまうので、OSごとに処理を分けるかどうするか検討中です。

ブログやツイッターへ送った際に美味しく見えるのが一番だとは思うのですが悩みどころです。

「ラペコ×DeliCam 美味しさ共有キャンペーン」開始!

DeliCam v1.8 リリース!&ラペコとのコラボレーションが実現!

今回、美味しそう!を共有するサービス「ラペコ」とのコラボレーションが実現し、「DeliCam」から簡単に「ラペコ」へ投稿できるようになりました。

そこで、「ラペコ×DeliCam 美味しさ共有キャンペーン」としまして、通常230円の「DeliCam」を、半額の115円で販売する半額キャンペーンを実施しています。キャンペーンは7月18日まで実施し致しますので、ぜひ多くの方に「ラペコ」と「DeliCam」を使って美味しい生活を楽しんで頂ければと考えています。

ラペコ×DeliCamのキャンペーンページはこちらです。
http://rapeco.jp/campaign_delicam

iTunes でのページはこちらです。
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=315099381&mt=8

v1.8における不具合のご報告

現在、iOS4にて変換後の写真を保存できない不具合が確認されています。(v1.8に間に合わず申し訳ありません!)
不具合の回避策としては、画像90度回転ボタンを四回タップすることで保存できるようになります。
不具合修正版のv1.8.1は既にAppStoreに申請済みですので、今週中にはリリースされるのではないかと思います、申し訳ありませんがもうしばらくお待ち下さい。

DeliCam v1.8を申請しました

DeliCam v1.8をAppStoreへ申請しました。

本当は先週の土曜日に申請していたのですが、今朝rejectのメールが来ていたので修正して再度申請しました。

v1.8の変更点

  • twitpic v2 API に対応。
  • twitpic v2 に対応するために Twitter の認証方式を基本認証からOAuthに変更。(ID、パスワードをDeliCam内にもたなくなりました)
  • 美味しさ効果アップ!(より鮮やかな写真に変換するようになりました)
  • 新しいサムネイルサイズに対応。(長辺480px)
  • メール送信用サムネイルサイズとツイッター用サムネイルサイズを個別に設定可能に変更。
  • iOS4対応。(iPhone4対応ではないです)

それに加えて、目玉機能としてとあるサービスとのコラボレーション機能が付きました。これは公開されてのお楽しみということで。

公開までは1、2週間かかると思いますがお楽しみに!